家族そろって元気が一番


先週の日曜日の朝、久しぶりに友人の声が聞きたくなって電話をしました。
「いっしょにご飯を食べようね」とお互い年賀状に書き合ってから、半年が過ぎようとしています。
でも、珍しいことに、友人の電話は留守電になっていました。

メッセージを入れないで、「お昼近くになったら電話してみよう」と電話を切りました。
1時間後、友人から電話がかかって来ました。
お父さんが脳梗塞になり、救急車で病院に運ばれていたのだそうです。
そのため「電話に出ることができなかった」とのことでした。
「ご飯を食べながら積もる話をしよう」と思っていましたが、それどころではありません。

3日後の今朝、友人にお父さんの容態と、お見舞いに伺いたいというメールを送りました。
「メールだと都合のいいときに読んでもらえるかな」と思ったからです。
最悪の場合も想定していました。
最悪でない場合でも、これからの介護について、友人の負担が心配でした。
友人は仕事をしています。

先ほどのお昼に友人から電話がありました。元気な明るい声です。
お父さんの容態は安定しているそうで、「『早く家に帰りたい』と言っている」とのことでした。
介護についても「専用施設に入れてもらえる」とのことでした。
最悪の場合を想定していたので、それを聞いて、ホッとし、うれしくなりました。